朝日新聞の慰安婦報道訴訟、東京地裁が原告の請求棄却

印刷

   朝日新聞社の従軍慰安婦報道が日本国民の名誉を傷つけたとして、渡部昇一上智大名誉教授ら約2万5000人を原告として同社に1人1万円の慰謝料と謝罪広告の掲載を求めた訴訟で、東京地裁(脇博人裁判長)は2016年7月28日、原告の請求を棄却する判決を言い渡した。

   原告側は、朝日新聞が1982~94年に掲載した計13本の記事について「日本国民の国際的評価を著しく低下させ、国民的人格権や名誉権が傷つけられた」と訴えていた。判決では。報道の対象は当時の旧日本軍や日本政府だったとし、「原告ら個人の名誉が傷つけられたとは言えない」と請求を棄却した。

   朝日新聞社広報部は「主張が全面的に認められたと受け止めている」とのコメントを発表した。原告は控訴する方針という。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中