「なでしこ」元主将・宮間選手ら4人が退団申し入れ チーム方針めぐり対立か

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   サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」元主将の宮間あや選手(31)らが、2016年7月28日までに所属先のなでしこリーグ1部・岡山湯郷ベルに退団を申し入れた。選手の起用方針などをめぐり、結城治男監督代行(53)と意見の対立があったとみられる。

   退団を申し入れていたのは、宮間選手のほか、日本代表で活躍したGK福元美穂選手(32)ら3人。スポーツ紙などの報道によれば、結城監督代行が宮間選手らの人格を否定するような言葉を練習中に掛けることもあったという。

   岡山湯郷は7月25日付で、チームの不協和を改善できなかったとして結城監督代行を解任。一部では岡山湯郷が宮間選手ら4人と契約解除で合意したとの報道もあるが、再契約を求めて慰留を続ける方針だ。

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