愛ちゃん「負けの原因はすべて私に」 メダル賭け3位決定戦に

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   リオデジャネイロ五輪の卓球女子団体準決勝が日本時間2016年8月15日朝に行われ、前回ロンドン五輪で銀メダルを獲得した日本は2-3のスコアでドイツに競り負け、2大会連続の決勝進出を逃した。

   日本は、伊藤美誠選手(15)、石川佳純選手(23)、福原愛選手(27)の3人で団体戦に臨んだ。第1試合の伊藤選手が2-3で敗戦、第2試合の石川選手が3-2で勝利、第3試合のダブルス(福原選手、伊藤選手組)が2-3で敗戦と、序盤からフルゲームの接戦が続く拮抗した展開。

   ドイツに王手をかけられて臨んだ第4試合、石川選手が3-0のストレートで勝利し五分に持ち込んだ。勝負のかかる第5試合では、福原選手が接戦の末惜しくも2-3で敗戦。最後は、打球が卓球台の角に当たってイレギュラーバウンドする「エッジボール」という不運な形で決着がついた。

   福原選手は試合後のインタビューで「今日の負けの原因はすべて私にある」と悔しさをにじませた。

   日本は2大会連続のメダルを目指し、日本時間16日に行われる3位決定戦で、中国-シンガポールの敗者と対戦する。

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