元慰安婦の支援財団に10億円拠出 政府が閣議決定

印刷

   政府は2016年8月24日、韓国政府が元慰安婦を支援するため設立した「和解・癒やし財団」に、15年末の日韓合意に基づいて10億円を拠出すると発表した。政府が同日の閣議で、16年度予算の予備費から支出することを決めた。

   支給対象は日韓合意の時点で韓国政府に登録されていた元慰安婦245人。生存者は1人あたり1億ウォン(約1000万円)、死亡者は親族や代理人が1人2000万ウォン(約200万円)を受け取る。

   菅義偉官房長官は同日の会見で「資金の支出が完了すれば、日韓合意に基づく日本側の責務は果たしたことになる」と述べ、ソウルの日本大使館前にある少女像の撤去問題について「問題の解決に向けた韓国側の努力を含め、引き続き日韓合意の着実な実施を求めていきたい」と話した。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中