高畑淳子も「共演者をすぐ好きになっちゃう」 息子と同じ事をTVでしゃべっていた

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   逮捕された俳優の高畑裕太容疑者(22)の父親は、母・淳子さん(61)会見で質問が飛んだ「一般男性」ではなく、俳優の大谷亮介さん(62)だった。一部週刊誌の報道を受け、淳子さんと大谷さんの所属事務所がそれぞれコメントを公表し、親子関係であることを認めた。

   大谷さんが父親であることと裕太容疑者の事件そのものは直接関係があるわけではない。ただ一方で、2度の離婚を経験している淳子さんが2人の夫以外の男性の子を出産していたという事実は、少なからずお茶の間に衝撃を与えている。

  • 息子の逮捕を受け、謝罪会見を開いた高畑淳子さん(写真は2016年8月26日撮影)
    息子の逮捕を受け、謝罪会見を開いた高畑淳子さん(写真は2016年8月26日撮影)

「5年半の事実婚関係にありました」

   淳子さんは1976年に劇団青年座へ入団し、78年、24歳で役者仲間と結婚した。しかし結婚生活は長続きせず、1年8か月後に離婚。8年後の86年、32歳で一般男性と再婚した。いわゆる「できちゃった婚」で、同年には長女・こと美さんが誕生。92年には裕太容疑者を出産するが、直後に2度目の離婚を迎え、以降はシングルマザーとして2人の子供を育ててきた――。以上が、これまで淳子さんが明かしていた自身の半生だ。

   そのため、世間的には2人目の夫が裕太容疑者の父親と思われていた。マスコミ各社も信じて疑わず、2016年8月23日の事件後にはそのように報じる記事が目立った。

   ところが8月30日、「週刊新潮」「週刊文春」の電子版が「本当の父親」をスクープ。裕太容疑者は、人気ドラマ「相棒」(テレビ朝日系)の三浦刑事役などで知られる大谷亮介さんの息子だと報じた。

   翌31日には双方の所属事務所が報道各社にファクスを送り、親子関係を認めるコメントを出した。淳子さんの所属事務所は、

「高畑は、2人目の配偶者と別居後、両親公認の上、大谷氏と5年半の事実婚関係にありました。しかし、高畑が妊娠した後、諸事情により大谷氏と別れることになり入籍はしておりません」

と説明。大谷さんは裕太容疑者を認知しているという。

「忘れられなくなっちゃうの」

   父親報道を受け、インターネット上では「とばっちり」「誰だろうと関係ないでしょ」「今これを報道して何か変わるのかな...」と批判的な声も目立つが、

「この母もなかなかの男性遍歴を持ってるのね」
    「高畑さんご自身がすごく奔放な方なんだなってのはわかった」
    「別居後に関係持っていたなんてだらしない。遺伝だね」

などと、淳子さんの遍歴に対しての驚きや呆れの混じった声も少なくない。

   実際、若いころの淳子さんは裕太容疑者に負けず、恋愛体質だったようだ。2009年に放送されたTBS系「中居正広の金曜日のスマたちへ」(当時)では、同時に何人と交際したことがあるか聞かれると、「それはテレビでは言えない。でも2人くらいだよね。気持ちがやっぱり行っちゃう」と告白。周囲がこれに驚くと「そんなに驚かれるようなこと?あるでしょ?私を悪者にしないで~!」と絶叫した。

   さらに、女優業を始めたばかりの20代前半を振り返る中ではこう話していた。

「この頃は、目をみてエチュード(即興劇)をしなさいとかそういうのあるじゃないですか。心を解放しなさいとか。すぐ好きになっちゃう。恋人役の人を?もちろん。忘れられなくなっちゃうの」

   奇しくも事件が起きる前までは、裕太容疑者も「共演した女優をすぐに好きになってしまう」とバラエティー番組で繰り返し打ち明けていた。

   淳子さんと大谷さんがどこで出会ったのかは不明だが、16年9月1日発売(首都圏など)の「週刊新潮」によると、大谷さんは30代の頃に淳子さんと舞台で共演したことがあると同誌の直撃取材に明かしている。30代の頃といえば、事実婚関係にあった時期とほぼ重なる。

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