品川新駅、隈研吾氏が設計 折り紙モチーフの大屋根

印刷

   JR東日本は2016年9月6日、山手線・京浜東北線の品川-田町駅間に建設する新駅の概要を発表した。東京五輪前の2020年春に暫定開業する。

   設計は、新国立競技場を手がけることでも注目されている著名な建築家・隈研吾氏が担当した。壁面はガラス張りで、折り紙をモチーフにした巨大な屋根や障子をイメージした木の柱が「和」を演出する。

   駅舎は地上3階、地下1階で、総床面積は約7600平方メートル。1階~3階の中央部分は大きな吹き抜けとなり、1階ホームから屋根までを見通すことができる。2階には改札やイベントスペースを設け、3階はテラスなどに活用する。

   新駅の建設は1971年に設置した西日暮里駅以来となる。駅名はまだ決まっていない。本開業は周辺の都市開発に合わせ、2024年を予定している。

  • 俯瞰イメージ図(JR東日本発表資料より)
    俯瞰イメージ図(JR東日本発表資料より)
  • 駅舎内間イメージ図(JR東日本発表資料より)
    駅舎内間イメージ図(JR東日本発表資料より)
ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中