「SHOXX」刊行の音楽専科社、自己破産申請へ ファン「衝撃を隠せない」

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   ビジュアル系バンド、ミュージシャンを対象にした音楽雑誌「SHOXX」や音楽雑誌「ARENA37℃」を刊行する音楽専科社(東京都新宿区)が2016年9月20日付で事業を停止し、自己破産申請の準備に入った。同日付で帝国データバンクや東京商工リサーチが報じた。

   同社は1966年に設立。「SHOXX」や「ARENA37℃」をはじめ、声優を取り扱った「Pick-up Voice」など、おもに音楽雑誌を出版していた。

   近年は「SHOXX」「ARENA37℃」の2誌を主力商品として展開してきたが、販売縮小に悩まされていた。2015年度9月期の売上高は1998年度9月期(約21億円)と比較して7分の1(約4億円)まで落ち込んでいた。

   さらに15年6月、出版取次の「栗田出版販売」が民事再生法の適用を申請したことで455万円の不良債権が発生。資金繰りが悪化した。

   「SHOXX」「Pick-up Voice」2誌の今後については16年9月21日正午時点で発表されていないが、版元の事業停止で危機を迎えているといえる。ファンはツイッターに

「とても残念です」
「無くなってしまうのは悲しい」
「衝撃を隠せない」

と惜しむ声を寄せている。

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   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

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