女子ゴルフ畑岡奈紗がプロ転向「東京五輪で金取りたい」

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   アマチュアとして初めて国内女子メジャー大会「日本女子オープンゴルフ選手権競技」を制した17歳の高校生、畑岡奈紗選手が2016年10月10日に都内で記者会見を開き、プロ転向を表明した。17歳8か月でのプロ転向は、宮里藍選手の18歳3か月を抜いて女子として史上最年少となった。

   日本女子プロゴルフ協会(LPGA)は同日付で登録を認め、畑岡選手は今後1年間の国内女子ツアー出場資格を得た。畑岡選手は会見で、日本や米国のプロツアーでプレーし経験を積み、2年以内に米ツアー優勝し、5年以内に海外メジャー大会を制するのが目標としたうえで、

「4年後の東京オリンピックで金メダルを取りたい」

と語った。

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