近畿大学で学生運営のハンバーガー店が再オープン

PEC CHICKEN CLUBが、令和8年(2026年)7月13日から24日までの計6日間、近畿大学英語村E3[e-cube]にて2回目の実証実験を行います。
学生起業の可能性を探る人気ハンバーガー店の再挑戦
PEC CHICKEN CLUB(運営:近畿大学国際学部国際学科4年 深海雄大さんを中心とした学生チーム)は、前回5月に行った実証実験での大きな反響を受け、期間を設けて再び営業を行います。前回は5日間で1,470個を完売する人気ぶりでしたが、今回の取り組みでは継続的な需要の有無を検証します。また、オペレーション体制やレシピ、バーガーの包装など、前回の課題に対する改善を行い、本格的な事業化や起業の可能性を模索します。
販売概要:
店舗名:PEC CHICKEN CLUB
販売商品:KINDAI CHICKEN BURGER 600円(税込)各日400個、コーラ 100円(税込)各日120杯、オリジナルソース 100円(税込)各日120個
販売日時:令和8年(2026年)7月13日(月)、14日(火)、17日(金)、21日(火)、23日(木)、24日(金)11:30~15:30(売り切れ次第終了)
販売場所:近畿大学東大阪キャンパス 英語村E3[e-cube]内(大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分)
起業支援プログラムと実学教育の連携
本取り組みは、近畿大学の起業支援プログラム「KINCUBA」の一環として実施されます。英語村という環境を活かし、接客を英語で行うことで、学生は語学力と実践的なビジネススキルの向上をめざします。なお、今回の実証実験において、販売は売り切れ次第終了となります。
まとめ
近畿大学の学生チームによる「PEC CHICKEN CLUB」が、キャンパスを実証フィールドとして再びハンバーガー販売を実施します。学生起業家の挑戦を支援する「KINCUBA」の枠組みを通じ、継続的な事業運営に向けた実践的な検証が行われます。
関連リンク
https://www.atpress.ne.jp/news/3937022