「アキバ発」で北京が「萌えあがる」

2007/8/31      twitterでつぶやく このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 newsing it!   コメント(6)   印刷

   「アキバを震源地としたオタク文化が中国に上陸。萌え萌えに熱を上げる若者があふれている」と、今朝の『スパモニ』は中国で急増中の「御宅族」を取り上げた。

これぞメイドインジャパンですか

   北京の繁華街をコスプレ姿で自宅に戻る女性。女性を見て通行人がぼう然とした表情で立ち止まる。自宅には、自分でつくったというコスプレの衣裳やコスプレ関係の本がどっさり。

   北京市内にはコスプレ衣装専門店もできている。店に来ていたコスプレオタクの女性は「とってもハマってまーす」。今やタイや韓国にも続々登場中という「メイドカフェ」に勤めているのか、メイド姿の女性が「ご主人さま~おなか空いたよー」。

   フィギュアオタクも多く、日本で人気の漫画キャラクターを扱うフィギュア店もある。 こうした萌えオタクの日本での市場規模については、確か野村総研が試算したところ2900億円だったが...中国ではどのくらいに?

   そこで、現地アンケート調査。まず「アキバキャラクターの認知度」は、「クレヨンしんちゃん」86.3%、「ちびまる子ちゃん」78.7%、「ドラえもん」76.0%の順。では「マンガを買うとしたら」は、「必ず正規版」が11%、「海賊版」が10.09%とほぼ拮抗。「(偽でも)特にこだわらない」が最も高く38.9%。

   どうやら市場規模など簡単には出せない国柄のようだ。

   最後にスタジオから「メイドカフェがこれほど知られているとは知らなかった」の声が。これにジャーナリストの大谷昭宏が「これぞ"メイド イン ジャパン"ですか」と、おやじギャグを。

文  モンブラン | 似顔絵 池田マコト

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