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スッキリ!!
「熱愛ゴシップ」は必要か?加藤浩次と井上公造がバトル独特のとぼけた味が売り物の井上公造の「芸能界おもしろ一週間」。今日は、思わぬバトルがあった。 ![]() いちばんの話題は、市川海老蔵(29)と宮沢りえ(34)が「10年ぶりに復活愛!?」というもの。週刊女性からはじまってスポーツ新聞も報道している。昨日はテレビ朝日の「スーパーモーニング」でも取り上げた。 そもそもは97年に共演して、交際?と報じられたが、それっきり。りえはその後、ジュエリー・デザイナーとか中田英寿とかの名があがったが、一方の海老蔵は、米倉涼子だ佐藤江梨子だと、「もうフリップに書ききれないほど」と井上。 加藤浩次が「実際こうであったかどうか、わかりませんからね」と最初のジャブ。 井上はそこで、「不思議な相関図」なるモノをもちだしてきた。海老蔵を中心に、宮沢りえ、サトエリ、米倉などの名前があって、「元カノ」だの「友人」だの、「深夜デート」「キス写真」だのと結んである。それらをとくとくと説明する井上。 加藤が「ちょっと待って! 中心に置いてるだけじゃないの」と突っ込んだので、スタジオは爆笑。井上はなおも「いかに海老蔵さんの交友関係が広いか。いい女がまわりにいるか」と。 「もてる男と女たちがコミュニティーを作っていて、それ以外の人は入る余地がないということだけがわかる」(おおたわ史絵) 「海老蔵さんとお酒を飲んだというモデルさんは沢山いるんです」(井上) 「ご飯食べに行っただけで熱愛か、となるんでしょ?」(加藤) 「そんなことはありません」と井上は平然。「ボクらは微妙なところで見抜きますし、ウラをとる作業が必要です」。で、宮沢りえが前の人とどこで別れたかを、会見での受け答えなどから分析。「破局は2-5月」と断定した。 おおたわがすかさず、「2-5月」の幅を、「ウラとってるんですね」と突っ込む。 「そんな時期どうでもいいじゃないですか」(加藤) しかし、井上は動じない。「ここがポイントです」と出したフリップには、「恋人でなく"戦友" でも今後はわかりません!」と見事に肩すかし。「ま、こういう曖昧な答えで申しわけありません」 「最初からそういってくれよ」とテリー伊藤が声をあげた。 「じゃあ、間の話は要らなかった」(加藤) 「もっと、植草さんの話(その前の痴漢裁判)ができたのに・・・」とテリー。 ホント、芸能ニュースがどこまで必要かは、永遠の課題だ。 文 ヤンヤン
| 似顔絵 池田マコト
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