オシム監督入院「協会のせい」?

2007/11/19      このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事を含むECナビ人気ニュース   Yahoo!ブックマークに登録   newsing it!   コメント(3)  

   急性脳梗塞で倒れたサッカー日本代表のオシム監督(66)。依然、集中治療室に入っているものの、大きなヤマ場を越したいう。コラムニストの勝谷誠彦は「協会は、もうちょっと彼の健康面に気を使ってあげたら」と、苦言を呈した。その事情とは...

続けるかどうかの判断をどこでするのか

   番組には、元日本代表の武田修宏氏がVTRで登場。オシム監督の重責について「彼は2010年の南アW杯に勝つためのチームづくりというより、10年後20年後の日本サッカーを世界基準に育てるためにやってきた。若手選手の育成、監督、メディアのことに気を配りやってきた。それだけに負担は非常に大きかったと思う」。

   そのオシム・ジャパンの選手たちの反応だが、田中マルクス闘莉王が「自分にとってすごく大切な人、人間として尊敬している、1日も早く元気な姿が見たい」といえば、ファンからオシム監督への千羽鶴を託された愛弟子、巻誠一郎も「家族の一員と思っているので、辛い」。

   それほど大事な監督なら、勝谷が言うように、協会はもう少し健康面での体制を日頃から考えておいてもよかったはずだが...

   報道によると、心臓の持病を抱えていたオシム監督が、自宅で倒れから病院に到着するまで1時間20分も時間がかかったのは解せない。家族に日本語ができる人がいなかったために、知人に連絡をとるなどして手間取ったらしい。

   サッカーファンで司会の加藤浩次は「ヤマ場を越したというので、ちょっとは安心している。ただ、次を続けるかどうかの判断をどこでするのか、ですよね」は、ちょっと早すぎのコメント。 

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
ads by Overture

オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える
オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える木村 元彦

集英社インターナショナル 2005-12
売り上げランキング : 317

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
悪者見参―ユーゴスラビアサッカー戦記 (集英社文庫) 誇り―ドラガン・ストイコビッチの軌跡 (集英社文庫) 終わらぬ「民族浄化」セルビア・モンテネグロ (集英社新書) ジョゼ・モウリーニョ ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)

カテゴリ内の最新記事

ads by Overture

スポンサーサイト

ニュースの最新記事

ECナビランキング - 【フード・ドリンク】 - 価格比較へ

モノウォッチの最新記事

注目情報

会社ウォッチの最新記事

ads by Overture

スポンサーサイト


注目情報