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「報道ステ」制作プロ社長に貸金業違反疑惑!高級韓国クラブママらに高利貸し

   「週刊新潮」にも注目記事がある。「『テレビ朝日』看板番組の裏の顔『報道ステーション』はヤミ金融に手を染めた」がそれだが、実に刺激的なタイトルである。きっかけは6月18日に赤坂で起きたちょっとした「捕り物」だった。「X」(仮名)なる高級韓国クラブに警視庁の強制捜査が入り、店のママやホステスなど16人が入管難民法違反容疑で摘発されたのだが、オーナーママは当日は韓国に滞在していて難を逃れたという。

   そのオーナーママはコリンアン街では「エス」の愛人といわれているそうだが、その「エス」さんは「何人もの韓国人ママやクラブの経営者たちに金を貸している『闇金の帝王』」(韓国クラブ関係者)として有名な人だという。

   この「エス」さんが、テレビ朝日の看板番組「報道ステーション」の制作協力会社であり、古舘伊知郎も役員を務める「(株)古舘プロジェクト」の佐藤孝社長(63)だというのだから驚く。「(株)古舘プロジェクト」は長野智子アナや俳優の中尾彬などを抱え、70名の社員を擁する大手番組制作会社である。「報道ステーション」関係者によると、この番組だけで年間20億円近くがテレビ朝日から支払われているという。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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