北朝鮮「オドロキの暗殺道具」毒針ボールペン、弾が飛び出す懐中電灯、ペン型銃…

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   「これは、ちょっとコワいですね」。VTRを見た羽鳥慎一キャスターがいきなりそう言いそうなデジャブがあったが、実際は「オドロキますね。ドラマとか映画みたいですもんね」であった。

   それはさておき、スタジオの出演者が口々に、まるでスパイ映画のようだといった感想をもらしたのは、北朝鮮の「秘密兵器」である。2011年、北朝鮮の工作員が韓国で脱北者団体のリーダーを暗殺する目的で持参(未遂に終わった)していた凶器だ。

脱北者暗殺チームが装備

   これがCNNテレビのスクープではじめて公開されたというのである。どんな武器があるのかといえば、まずは毒ペン。これはボールペン型の筒に毒針が仕込んであるもの。お次はペンに見える小型銃。こちらも毒入りだそうだ。

映画みたい

   さらには懐中電灯型拳銃。通常は電球が入っているあたりに銃口を3つ備え、殺傷能力も確認されているという。

   この頃、「我が国の領土を脅かす」存在としての北朝鮮はちょっと他に押され気味だったが、けさ28日(2012年11月)は彼の国がヘンとオドロキとコワさの国であることが、あらためて確認されていた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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