元航空幕僚長・田母神俊雄「体罰・いじめで騒ぐのは左翼思想。日本弱体化進行中」

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   元自衛隊航空幕僚長の田母神俊雄氏(64)は相次ぐ学校での体罰やいじめ問題をマスコミが取り上げることについて、2月15日(2013年)のツイッターで「左翼思想が存在している」と批判した。

   「体罰といじめが大きな問題だとマスコミなどで騒がれています。すでに社会的に認知されているセクハラ、パワハラなどとともに、騒げば騒ぐほど現場の指導的立場の人たちが指導力を失うことになります」という。事件をマスコミが取り上げることについて、「背景には強い者は悪く、弱い者が正しいという左翼思想が存在しているのです。日本弱体化進行中」と独自の見解を語った。

   田母神氏は航空幕僚長時代に日本軍は侵略戦争をしていないと政府見解と異なる懸賞論文を提出したほか、米兵に暴行された女性を批判するツイートを行うなど、以前から問題発言を繰り返している。

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