「花燃ゆ」大河ドラマ歴代ワーストタイ!最終回も羽生結弦に食われた

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   NHK大河ドラマ「花燃ゆ」はきのう13日(2015年12月)に最終回(NHK総合よる8時)が放送され、平均視聴率は12・4%で全50話の平均は12・01%だった。これは2012年に放送された「平清盛」と同じで、大河ドラマのワーストタイ記録となった。

   最終回は裏番組にテレビ朝日系の「フィギュアスケートグランプリファイナル世界一決定戦2015」があり、羽生の世界最高得点更新が注目されていた。こちらの平均視聴率は20・7%、瞬間最高は29・2%で、「花燃ゆ」はすっかり食われた格好だ。

   50話で視聴率が最も高かったのは1月4日放送の第1話の16・7%、最低は9月6日放送の第36話9・3%だった。(テレビウォッチ編集部

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