<今週のワイドショー>小保方晴子「あの日」反撃手記!たちまち売り切れ・・・中高年男性が購入

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   講談社もなかなか売り込み上手だ。理化学研究所の小保方晴子・元チームリーダーが万能細胞の簡単な製作に成功したと発表し、日本中、いや世界中が色めき立ったのが2014年1月28日だった。そのちょうど2年後の今週木曜日に、彼女の手記「あの日」を発売した。ワイドショーにはあらかじめ渡していたのだろう、その朝一斉に取り上げた。

   <小保方晴子さん手記「あの日」・・・私は業火に焼くつくされる無機物になった>(「とくダネ!」)、<小保方晴子「あの日」にかえりたい・・・手記で反論「周到に仕掛けられた罠」>(「モーニングショー」)、<小保方晴子「反撃手記」世間が忘れるのを待つのは卑怯な逃げ・・・>(「スッキリ!!」)と伝えた。

   STAP細胞を否定され、理研に懲戒解雇同然に首を切られた小保方氏が、ふつふつと怒りをたぎらせていたことは想像に難くないが、かつての上司や共同研究者を実名で登場させ、嘘つきと言わんばかりに批判するなど、なかなか強烈な内容だ。ワイドショーが取り上げた効果なのか、書店では売り切れが続出している。中高年の男性が買っていくという。(テレビウォッチ編集部

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