釈由美子「母の気遣いに感謝。私もお腹の子を笑顔にさせる『母の味』の手料理を」

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   妊娠9か月のタレント釈由美子(37)は、

「今日もひとり寂しくお留守番をしていたら夕方、突然母が来てくれました!産院で自宅絶対安静を言い渡されてから台所に立つのもNGなのでおかずの作り置きが底をつき困っていたところ『ひじきの煮物いっぱい作ったから~』とタッパに入れて持ってきてくれました」

と5月15日(2016年)のブログで語った。

   他にも、冷蔵庫の余り物で茄子とシシトウの味噌炒めやギョウザを作ってくれ、すぐに焼いて食べられるようにギョウザは冷凍保存してくれたという。

   両親とも働いていたため、釈には母親が食事を作っている姿の記憶があまりない。ほとんどできなかった料理は、仕事を退いてからレシピ本やクックパッドで覚えたそうだ。そんな母親においしい料理を手際良く作ってもらえて

「"母の味"というものはいくつになっても特別なものなのですね」
「本当に本当に、ありがとね」

と感動し、

「私も子どもを笑顔にさせられる"母の味"の手料理をたくさん食べさせてあげたい」

と語っていた。

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