モーリー・ロバートソン「伊勢志摩サミット水素水づくしでんがな。係員に 『持っていって』と念押されたよ」

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   フジテレビ系「ユアタイム」のキャスターを務めるアメリカ人DJのモーリー・ロバートソン(53)は5月25日(2016年)、水素水に関するツイートを連続投稿した。番組の取材で伊勢志摩サミットの取材に来ており、「【とうとう来た】伊勢志摩サミットで水素水が提供されています」と話している。

   どうやら、サミット取材中に水素水を配布されたらしい。「伊勢志摩サミットで水素水を開けずにテーブルに置いていこうとしたら、係員に『持って行ってください』と念を押されました。今、伊藤園の「進化する水」を持ち歩いております」

   水素水で一杯の陳列棚の写真を撮影し、「伊勢志摩サミットで水素水づくしでんがなー。イチオシおめでとう!」と話した。メディアセンターのダイニングホールでは冷蔵庫の水素水がなくなりかけていたそうで、その写真を撮影して「今日のぼくの報道写真です」と自慢した。

   「R水素で地域循環型経済/革命的省エネルギー化/脱化石燃料・脱原発・脱巨大送電網/エネルギー貧困の解消...というパンフレットを渡されたこともあります」

   伊勢志摩サミットは水素水の宣伝に相当力を入れているようだ。

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