両親が山中置き去り小学2年けさも発見できず!父親「申し訳ありません」

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   北海道七飯町でおととい28日(2016年5月)夕方、山菜採り中に行方不明になったと届けられた小学2年生の田野岡大和君(7)は、両親に置き去りにされていた。家族4人のドライブ帰りに、「言うことを聞かない」と車から降ろされ、5分後に戻った時には見えなくなっていたという。

きのうは気温7度、冷たい雨、クマも出没

   現場は駒ケ岳の南東6キロ付近で、森が深く日中は人通りがほとんどない。クマ出没の危険もある。きのうは気温7度前後まで冷え込んで雨も降った。大和君は黒い上着に紺のジャージズボン、食料や携帯電話は持っていない。

捜索は?
司会の夏目三久「いま現在はどのような捜索が行われていますか」

   現場には住田洋リポーターがいた。「夜は真っ暗な場所で、捜索はけさ(2016年5月30日)6時すぎから再開されました。足場の悪い斜面や沢などにも入って懸命に続いています」

   180人が出て捜索し、救急車もスタンバイしている。

   大和君の父親(44)は「しつけのために出したのを捜索してとお願いするのは、気持ち的にできませんでした。世間体を気にしてしまいました。子どもに非常に申し訳ない。皆さんにも迷惑をかけて申し訳ありません」という。祖母は「活発な子で、元気で帰ってくれることだけを願っています」と祈るように話した。

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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