さすが大御所・天童よしみ!歌が売れてないと言われても意に介さず・・・「演歌はじわじわ年数かけて売れるのよ」
<1周回って知らない話>(日本テレビ系)

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   芸能界やテレビ業界の、当たり前すぎて今さら誰も教えてくれない話を「1周回って知らない話」として紹介した。「演歌界の大御所・天童よしみは歌が売れているイメージがないのに何で紅白に出続けられるの?」「杉村太蔵って、そもそも何で国会議員を辞めたの?」「中尾彬&池波志乃、梅宮辰夫&クラウディア 芸能人夫婦って、どうやって知り合ったの?」「蛭子能収って、漫画家としてどれくらい稼いでいるの?」「りゅうちぇるはキャラを作っているの?」「椿鬼奴って、なんでそんな芸名なの?」「ビビる大木って、なんでそんな芸名なの?」などである。
   天童よしみを「歌が売れてるイメージがない」とはあまりにも失礼だが、「演歌はじわじわ年数をかけて売れる」と天童は意に介さず、さすがに大御所の風格だ。今年2月に発売した新曲「女のあかり」はオリコン演歌・歌謡曲部門で3か月間TOP10に入り続け、1位になったのは5週目だという。コンサートは全国を巡って年間100回、のべ40万人を動員するという。そんな天童、一番嫌いな言葉は「世代交代」だと言い、ちゃっかり笑いをとっていた。
   日テレは6月6日放送の「超頭脳トレード」で俳優の八名信夫を「故・八名信夫」と表記してしまい、謝罪したばかり。日テレの社員こそ、この番組を見るべきでは。(放送2016年6月8日19時~)

(白蘭)

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