リオ在住日本人に聞いてみた!「オリンピック観戦に行っても安全ですか」

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   あと1か月足らずでリオ五輪が開幕するが、今月4日(2016年7月)にはリオの国際空港で警察官や消防士が給与未払いに抗議するデモが行われ、掲げられた横断幕には「WELCOME TO HELL」(地獄へようこそ)とあった。「リオに来る人たちは安全ではない」という意味だ。

「夜は出歩かないこと。行先はしっかり下調べ」

   リオデジャネイロの強盗発生数は日本の660倍で、オリンピック期間中の救急搬送先に指定されている病院を武装グループが襲撃して患者1人が死亡したり、聖火リレーのランナーに水が浴びせられる事件もあったという。

   「スッキリ!!」はリオ五輪の開会式にも参加する予定だという現地在住のサンバダンサー、工藤めぐみさんに聞いた。「夜は歩かないとか、しっかり下調べして行くところを決めてれば(安全)。ほんとに人が温かいですし、みんな助けてくれますし、そう考えると天国ですよ」

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