日航公募増資、目標額に届かず 株価下落で

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日本航空は2006年7月19日、7月中に実施する公募増資の新株の発行価格を211円に設定した、と発表した。当初は7億株の発行で約2,000億円の資金調達を目指していたが、6月30日の計画発表以降株価が2割以上下落したため、実際の調達額は目標を大きく下回る約1,400億円にとどまる見通し。同社は報道陣に対して「想定の範囲内で、問題ない」と話している。

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