フェロシルト不法投棄で石原産業社長を事情聴取

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土壌埋め戻し材「フェロシルト」の不法投棄事件で、三重県警などの合同捜査本部は2006年11月26日、石原産業の田村藤夫社長を任意で事情聴取した。同社が廃棄物処理法違反(不法投棄)容疑で書類送検されたことを受けたもの。すでに同社四日市工場の元副工場長佐藤驍容疑者が逮捕されており、田村社長は「フェロシルト」の開発や製造販売の経緯などを中心に聴取された模様だ。

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