2019年 2月 18日 (月)

日本一「ギョウザ」好き 浜松市悲願達成

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   日本一餃子好きの街といえば宇都宮市だったはず。ところが、2007年2月19日、浜松市の「グルメ団体」が市の調査結果を掲げて「餃子消費量日本一宣言」をした。発表によると消費量は宇都宮の4倍。どうする元王者、宇都宮市。

「宇都宮に対し悔しい思いをしていた」

「浜松餃子学会」が「餃子消費量日本一」を宣言
「浜松餃子学会」が「餃子消費量日本一」を宣言

   浜松市内1世帯あたりの餃子年間平均消費が1万9,403円。7年連続日本一だった宇都宮市の4,710円を上回ったことが分かった。発表したのは市のグルメが集うボランティア団体「浜松餃子学会」だ。同学会は06年、同市の北脇保之市長に「宇都宮が餃子日本一と言われているが、浜松のほうが消費量は多いはず。市で調査してほしい」と直談判。市長が快諾し、調査を命じた。餃子の消費量がわかる総務省の家計調査は、県庁所在地と政令指定都市でしか行われないため、これまで浜松市のデータはなかった。

   「浜松餃子学会」広報はJ-CASTニュースの取材に対し、

「家計調査が行われないためずっと悔しい思いをしてきたけど、こういう結果になるという確信はありました。市の公式データですから捏造やハッタリなどありません。今後は日本一を維持しつつ、浜松には美味しい食材が満載なので、それも含め全国に広めて行きたい」

   と喜びを隠せない様子だった。
   ちなみに、ご当地名物の「浜松餃子」は、食べるとキャベツの甘みも伝わってくる逸品。餃子に茹でたもやしが添えられているのも特徴で、これは餃子から滴る肉の脂を吸収する役目にもなっているのだという。

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