2019年 11月 23日 (土)

大前研一にこきおろされた 「そろそろ反撃」ドコモCM

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「皆様が、お感じいただいた通りに取って良い」

   ブログではどんな反応なのか。07年6月1日に書かれたものを検索すると、やはり批判的な記事が並んでいた。

「『そろそろ反撃してもいいですか?』って?勝手にしてください(笑)」
「新機種にどんな機能がついてるか全くわからない」
「あのCMはウザい!金かけりゃいいって感じで印象が悪い」
「でも、あのCMにはちょっと夢中ですわ~。光一くんも出て欲しかったくらい。まぁ、ドコモに変えようとは思わないけどね~~」
「CM制作者を呼んで問い詰めたい。CMという作品の向こうに全然顧客を見ていないぞと」

   批判をしているブログに共通しているのは、「ドコモは何様?」。巨額の宣伝費を使って、新製品をアピールしているが、上から目線の自己満足感が漂い、けたたましく、消費者を無視しているようで鼻につく、という感じだ。
   一連の批判にドコモはどう受け止めているのだろうか。ドコモ広報はJ-CASTニュースの取材に対し、

「あのCMは数多いプロモーションの一つ。仮にその一つにブーイングがあったとしても、総合的にはどうか、ということもあります。このCMに限ったことでなく、(批判する)皆様が、お感じいただいた通りに取っていただいて良いと思います」

と話す。「一人負け」でも依然トップシェアの「王者」は、余裕だった。

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