トヨタ自動車は2007年7月23日、自然と調和した工場づくりを目指す「サステイナブル・プラント」活動を開始すると発表した。自然エネルギーを活用してCO2を削減するほか、工場内の緑地化を通じた地域貢献などを目指す。まずはハイブリッド車「プリウス」を生産している堤工場(愛知県豊田市)をモデル工場とし、自動車工場としては最大級の太陽光発電システムを導入する。