2021年 5月 19日 (水)

通話できないのに購入者続々 「iPhone」日本で人気沸騰

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通話ができないが、「もっぱらビデオ視聴がメイン」

「電話使えないけどそれ以外つかえてますので満足です」
「日本で PrePaid 契約をして activate して、単なるWiFi PDA として使っています :)」
「ワタクシは日本在住なのでロスの友人に買ってもらったものを使用しています。もっぱらvideo視聴がメインです」
「日本在住なので電話なしのiPod付きPDAとして使ってます」

   日本では携帯電話としての通話はできないが、通話ができないなりに「iPhone」の機能を楽しんでいるようなのだ。さらに「ミクシィ」では、オークションサイトの価格や付属品についての情報交換がなされており、早くもファンを獲得している模様だ。

   こうなれば、日本での発売も間近いのでは?とも思えるが、どうやらそうは行かないようだ。米国での「iPone」発売時には、NTTドコモやソフトバンクが導入に「前向き」との報道がなされたこともあった。しかし、J-CASTニュースの取材に対し、ドコモ広報は「興味はあるが導入については未定。国内外のメーカーについては広く検討しているが、iPhoneについては本当に何も決まっていない」。ソフトバンクモバイル広報も「何も決まっていないので、お話できることはない」としている。

   「iPhone」はGSMという通信方式を採っており、国内に導入するためには、ドコモやソフトバンクが採用している3G(第3世代)携帯電話の通信方式(W-CDMA)による端末を新たに開発しなくてはならない。さらには、アップルは通信事業者に「iPhone」の通話料金の一部を支払うように求めているという話もあり、こうしたアップルのビジネスモデルを国内の通信事業者が受け入れられるのかという問題も大きい。

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