2021年 8月 4日 (水)

「パパ」「姫」スキャンダル騒動 民主党お得意の「ブーメラン」?

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姫井氏側はノーコメント?

   週刊新潮と同じ2007年8月30日に発売された週刊文春(07年9月6日号)は、姫井氏の6年にわたる「不倫」を不倫相手とされる人物の実名入りで報じ、巻頭には姫井氏が不倫相手と思しき男性に肩を抱かれている「生々しい」写真まで掲載されている。同誌によれば、不倫相手との交際は、姫井氏が参院選に出馬することを決心した06年5月で終了したようだが、姫井氏について「参院選を目前に控え、身辺整理をしたかったのではないかと思う」「こんな人間が国会議員として本当にふさわしいのでしょうか」といった「不倫相手」のコメントを紹介している。同誌の取材に対し、姫井氏は「取材は受けません。むちゃくちゃ書いていいですから」と取材を拒否したようだ。

   J-CASTニュースは姫井氏の事務所にコメントを求めたが、事務所側は「本人に何も聞いていない」としている。

   そして、小沢一郎民主党代表についても芳しくない報道がなされている。

   民主党から比例代表で当選した青木愛議員陣営の選挙運動用ポスターの看板設置をめぐり、公選法違反(利害誘導)容疑で印刷会社社長らが逮捕された事件で、逮捕された印刷会社社長が看板設置自体は小沢一郎民主党代表の政策秘書らの指示だったと供述していることが2007年8月30日までに明らかになった。同日付の朝日新聞は、「(千葉県警は)秘書の共犯容疑での立件を視野につめの捜査を進めている」などと報じており、小沢代表の秘書にまで「公選法違反疑惑」が浮上したことを報じている。

   これについて小沢代表事務所は、「留守の者しかいない。お答えできる者がいない」としている。一方、民主党役員室はJ-CASTニュースに対し、「それについては鳩山(由紀夫)幹事長が今日の午後にぶら下がり取材で答えており、それが党の見解になると思う」と答えている。「捜査の段階ですからね。真実をまずは明らかにしていただきたい」というのが「ぶら下がり」での発言だった。

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