卸会社が精米日を偽装 農水省が業務改善命令

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農林水産省は2007年9月12日、千葉県の米卸売会社「丸広米穀」が精米日を偽って表示していたとして、同社へ業務改善命令を出した。日本農林規格(JAS)法に基づいた処置。精米日の異なる米を混ぜる場合、最も古い精米日を表示しなければならないのに、最も新しい精米の日付を表示していた。
同社は04年、複数種の米を混ぜたのに「あきたこまち100%」と不正表示し、精米日も偽装していたとして、千葉県から業務改善指示を受けていた。精米日偽装について、06年7月から07年6月分を同省が調査したところ改善されていなかったため、より重い処分の改善命令となった。

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