女性客レイプの元店長 求刑上回る懲役12年判決

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大阪のステーキチェーン店「ペッパーランチ」心斎橋店で2007年5月、食事中の女性客が連れ去られ強姦された事件で、大阪地裁は07年9月26日、強盗強姦と逮捕監禁の罪に問われた元店長北山大輔被告(25)に対し、求刑を2年上回る懲役12年の判決を下した。元店員三宅正信被告(25)は求刑通り懲役10年だった。杉田宗久裁判長は「前代未聞の極悪非道な所業。求刑は軽きに過ぎる」と述べた。杉田裁判長は、これまでにも検察の求刑を上回る判決を出している。

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