2019年 12月 14日 (土)

西川史子さん「女性の本音」? 結婚相手「年収4000万円」

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   「美人女医」としてテレビに頻繁に登場する西川史子(あやこ)さん(36)がエッセイ本を出版した。「年収4000万にこだわる理由(わけ)」(小学館)というなかなか挑発的な題名だ。結婚相手に求める条件だそうだが、「女性の本音」をいい続ける彼女らしいといえばそうだが。

「ブサイクは生きる価値なし」など物議かもす発言

西川さんの「本音」は共感を呼ぶのか反感を買うのか
西川さんの「本音」は共感を呼ぶのか反感を買うのか

   2007年10月26日に一般書店で発売が始まった。「年収4000万円」のほか「ブサイクは生きる価値なし」など過去のテレビ出演で発言し「物議」をかもした言葉の「真意」や、自らの「コンプレックス」が語られている。

   西川史子さんは本名だ。以前、お笑い界の大御所明石家さんまさんが素人女性たちとにぎやかな会話を繰り広げる日本テレビ系「恋のから騒ぎ」に出演していた。「芸歴」は8年間だ。TBS系のニュース・バラエティ「サンデー・ジャポン」で07年春に芸能界を引退した飯島愛さんの「後任」となるなど、現在テレビ3本ラジオ1本のレギュラー番組を抱えている。

   事務所ホリプロのHPによると、ゲスト出演も多く07年10月のテレビ出演だけで20本近くに上っているという売れっ子ぶりだ。「美人で高学歴ゆえの高飛車キャラ」としてクイズ番組に出たり、「勘違い女、36歳独身負け犬キャラ」としてバラエティに出演したり、と様々な「扱われ方」をしている。

   「枕詞」の1つは「美人」。ミス日本コンテスト事務局(東京)によると、西川さんは1996年度のミス日本のうち、グランプリに次ぐ特別賞(3人)の「フォトジェニック賞」に選ばれた。2,000人以上の応募があったという。西川さんが聖マリアンナ医科大(神奈川県)の6年生のときだ。

    医者の仕事では、現在、美容医療を中心とする松倉クリニック&メディカルスパ(東京)に勤務している。クリニックHPによると、「テレビでもおなじみ」「まだ若いが美容医療に並々ならぬ熱意を燃やす」「ヒアルロン酸注入に定評あり」と紹介されている。J-CASTニュースがクリニックに取材すると、西川さんは週に1日の勤務で、「手術はしませんという。普段はどんな人なのかと質問すると、電話口の女性は「私は(西川さんの)本が出ることも知らなかったぐらいですから」と答えるにとどまった。クリニックに勤務して「3年とちょっと」だそうだ。

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