NHK職員2人が勤務中に株取引 聞き取り調査で判明

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   記者ら3人によるインサイダー取引問題で、NHKは2008年1月22日、職員約5000人に対する緊急聞き取り調査の結果を発表した。それによると、過去1年間に株取引を行った者は522人に上り、このうち勤務時間中に株取引を行っていた職員が2人いたことが分かった。一方、インサイダー取引を申告した者はいなかった。NHKでは、残りの職員6000人と、ニュース原稿を閲覧できる契約スタッフ約2700人への調査も行っており、25日に全職員調査の結果を改めて公表する、としている。

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