景気の基調判断1年3か月ぶりに下方修正 08年2月の経済報告。

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   2008年2月は月例経済報告は、08年1月の「一部に弱さがみられるものの回復している」から、「このところ回復が緩やかになっている」と表現を改め、景気の基調判断を1年3か月ぶりに下方修正した。米国の米低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」問題で世界経済の先行きが不透明になっているのが要因。大田経済財政相は08年2月22日の記者会見で、企業の体質が強くなっているため大崩れする可能性は小さい、としたうえで、景気が踊り場入りする可能性は否定できないとの見方を示した。

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