福田内閣「不支持」が半数超える 共同通信の世論調査

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   共同通信の世論調査で、福田内閣の支持率が2008年2月の調査から2.2ポイント下落し、33.4%と発足以来最低になった。また、「不支持」とする人は、前回より6.1ポイント上昇して50.6%となり、初めて「不支持」が半数を超えた。
   また、揮発油税の暫定税率については、08年3月末の期限切れ後は「延長しない方がいい」が3.9ポイント上昇して61.0%。次期日銀総裁人事で、政府が武藤敏郎副総裁の昇格を提案したことには、「妥当だ」「妥当でない」が40%前後で拮抗したという。
   調査は08年3月15、16日に電話で実施した。

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