NHKが「訪問集金」を2008年10月1日に廃止

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   NHKは、受信料の支払方法のうち「訪問集金」を2008年10月1日に廃止すると2008年4月1日に発表した。「口座振替」「クレジットカード継続払」「継続振込」に限定する。ただし、「継続振込」が困難な場合などについては「訪問集金」を継続する。これは日本放送協会放送受信規約の変更が08年3月31日に認可されたため。そのほかの変更としては、09年2月1日から同一敷地内の受信機を全数契約し受信料を支払う場合、2契約目以降の受信料が半額。また、同日から家族割引の対象を現行の学生、単身赴任者から「同一生計」に拡大し、割引率を現行の33%から半額にする。

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