3月の工作機械受注 3.3%増の1418億円 史上2番目の高水準

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   日本工作機械工業会が2008年4月17日に明らかにした3月の工作機械受注総額(確報ベース)は、前年同月比3.3%増の1418億円となった。07年9月に次ぐ、史上2番目の高水準だった。中国などアジアや欧州の自動車・航空業界向けが好調で、輸出は同11.2%増の779億円だった。

   国内は精密や自動車関連が落ち込み、同4.9%減の639億円。2か月連続で前年同月を下回った。ただ、07年4月から08年3月までの過去1年間では2番目に高い水準だった。

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