イカ釣り漁船、燃料高の窮状訴え3000隻休漁

印刷

   小型イカ釣り漁業者でつくる「全国いか釣漁業協議会」は2008年6月18日、全国でいっせいに休漁に入った。燃料の高騰で採算割れが続いているとして、窮状を全国にアピールするのが狙い。集魚灯を使用するイカ釣り漁は、他の漁の方式よりも燃料高の影響を大きく受けるとされている。休漁は6月19日までの2日間。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中