6月の景気ウオッチャー調査、3か月連続で低下

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   内閣府が2008年7月8日に発表した景気ウオッチャー調査によると、景気の現状に対する判断指数(DI)は29.5で、前月比2.6ポイント低下した。3か月連続の低下となった。

   家計動向関連ではサービスや飲食、住宅関係、企業動向関連では製造業のDIの低下が著しかった。雇用関連DIも前月比5.5ポイント低下した。原油高に伴う身の回り品の価格上昇が響き、企業や消費者の心理が下向きになっている。DIの水準では、米同時多発テロ直後の2001年10月以来の低水準。

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