セブン&アイ、食品スーパーを70店舗出店

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   セブン&アイ・ホールディングスは2011年2月期末までに、生鮮・加工食品を中心に扱うスーパーを約70店舗あらたに出店する。同社グループが09年春から展開するスーパー事業の機能統合の一環で、仕入れなどでコストを削減するとともにスーパーの出店に力を入れる。08年9月に、傘下の食品スーパー・ヨークベニマルを中心に仕入れやプライベートブランド(PB)の開発事業を統合する本拠地を設置。同時に、ヨークベニマル、ヨークマート、シェルガーデンのスーパーを300店舗まで拡充する。

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