日本のブロードバンド開拓の記録 J-CASTニュースで連載

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   日本のブロードバンド開拓の記録が、2008年9月1日からJ-CASTニュースで連載される。タイトルは「ブロードバンド“闘争”東京めたりっく通信物語」。ブロードバンドという言葉がまだ日本で定着していなかった1999年、株式会社「東京めたりっく通信」がADSLサービスを始めるために設立された。当時、インターネットの高速化は米国や韓国に遅れを取り、日本の情報産業が成長する大きな壁となっていた。同社はこの壁を越えられず、2001年にはソフトバンクに吸収され、同社の闘争は幕を閉じました。

   通信業界に多くの教訓を残し、インターネットのヘビーユーザーに惜しまれつつ消えた同社の泥沼の闘いを、創業時の社長で、最後は孫正義氏のYahooBBへ引き継いだ東條巖氏(現、数理技研会長)が初めて明らかにします。連載は毎日更新され、「NTTとの闘い」「郵政省、KDDの思惑」「銀行の裏切り」など関係者が実名で登場します。

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