「事故米」の三笠フーズを家宅捜索 詐欺容疑も視野に

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   米粉加工会社「三笠フーズ」(大阪市北区)が残留農薬やカビ毒で汚染された「事故米」を食用として販売していた問題で、大阪、福岡、熊本の3府県警は2008年9月24日、食品衛生法違反と不正競争防止法違反の疑いで、大阪市北区の本社や福岡県筑前町の工場など関係先約30か所の家宅捜索を始めた。詐欺容疑での立件も視野に捜査が進められる見通しで、食の安全を揺るがした「事故米」転売問題は、刑事事件に発展した。

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