防火シャッター1万台強に不具合 文化シヤッター製

印刷

   全国の病院、学校、店舗などに設置されている文化シヤッター製の防火シャッター1万1767台に、火災時に作動しない可能性があると、国土交通省が2008年9月22日に発表した。

   02年6月から06年9月に販売された防火シャッターの「自動閉鎖装置」(型式ER-AIII)では、開閉機のブレーキ解放ができずシャッターが降下しない不具合が発生。また、01年12月から04年4月に販売した防火シャッターの「危害防止用連動中継器」(型式SRB-1S)では、シャッターの降下中に停電が起きた場合、途中で停止するトラブルが発生するという。文化シヤッターは09年3月までに改修するとしている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中