柔道石井、プロ格闘家へ転向宣言

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   北京五輪柔道男子100キロ超級金メダルの石井慧(21、国士舘大)は2008年11月3日、プロ格闘家へ転向すると表明した。大阪市内であった五輪祝勝会後に会見を開き、「今日からプロです」などと語った。プロ転向をめぐっては、石井は一時、報道陣に対し煮え切らない発言を繰り返していた。J―CASTニュースでも「天皇陛下に『転向宣誓』石井慧 11月3日に格闘家デビュー宣言?」(10月24日)などで伝えていた。しかし、石井が10月31日、全日本柔道連盟に事実上の現役引退を意味する強化指定選手の辞退届を提出したことで、プロ転向が確実視されていた。

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