2018年 7月 23日 (月)

食は「国産品を買う」が9割 安全志向強まる

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   内閣府が2008年11月15日に発表した「食料・農業・農村の役割に関する世論調査」で、食料品を買う際に国産品を選ぶ人の割合が89.0%となった。00年7月の調査と比較すると、「国産品」と答えた人は7.1%増加し、「特にこだわらない」と答えた人は6.4%低下した。

   「国産品」を選んだ人に理由を聞いたところ、「安全性」を挙げた人の割合が89.1%と最も高く、「品質」(56.7%)「新鮮さ」(51.6%)「おいしさ」(28.0%)と続いた。調査は08年9月に全国の20歳以上の男女5000人に行った。回収率は62.9%。

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