2020年 12月 3日 (木)

「犯行示唆した書き込みがあった」 大誤報毎日新聞の懲りない「弁解」

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「毎日新聞記者の情報ソースの扱い方が杜撰で稚拙」

   同サイト内では、「Popons」氏の一部の編集ミスなどを指摘する書き込みもあったが、

「かわいそうに、毎日新聞の勘違い(UTCと日本標準時の区別が付かなかった)により、確実に連続テロの犯人扱いされましたね」
「毎日新聞記者の情報ソースの扱い方が杜撰で稚拙なだけであって、あなたが謝罪する必要はありません」

といった「Popons」氏に同情的な書き込みが相次いだ。

   同氏はその後、地元警察に出頭したことを報告したほか、

「進行している重大事件について軽率な書き込みをしてしまったことを反省しています」
「毎日新聞の件に関しては、私がとやかく言う資格は無いと思います」

と反省している様子だ。

   一方の毎日新聞は、2008年11月19日の紙面(夕刊)では「おわび」のほかに、「サイトの記述は事件後の書き込み」と題する記事を掲載。

「犯行示唆と受け取れる書き込みをしたとする人物が19日、『たいへんなご迷惑をかけました。私の書き込みは事件後です』との文書を同サイト内に掲載した」
「問題の書き込みは、サイト内の『社会保険庁長官』の項目で、歴代長官の表に『×は暗殺された人物を表す。』とただし書きを加え、吉原さんの名前の前に『×』を記入していた」

と報じている。ハンドルネームまで挙げて「大誤報」を流したにもかかわらず、「犯行示唆と受け取れる書き込みをしたとする人物」「問題の書き込み」などと書き込み自体を批判的に捉えている。誤報には相当の理由があった、という「弁解」にも受け取れる書き方だ。

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