2018年 12月 12日 (水)

料理15品目中7品目NG 志田未来の仰天「食わず嫌い」

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「最近の若者の代表って感じ」との声も

   ネット上では、こうした志田未来さんの「わがまま発言」が論議になっている。

   Q&Aサイト「ヤフー知恵袋」では、番組での発言にいくつも質問が。偏食ぶりについては、「すごい若手の女優だと思ってみてたのにガッカリ」「どういう家庭の子なわけ???と思いました」などと疑問の声が相次いだ。一方で、「いいんじゃないですか?最近の若者の代表って感じ」「子供の私からしたら残すことは『普通』です」などと理解を示す声も出ている。

   和歌山信愛女子短大の藤沢祥子准教授(小児栄養学)は、この世代の偏食についてこう話す。

「今の子はほとんどとまでは言えませんが、確かに、偏食は多いです。家庭での食事がワンパターンになっていることに原因があります。小さいときからわがままにさせていれば、そのままになってしまいます。給食では逆に、子どもたちから『いろんなもの食べさせてくれるからいい』と声が出てくるほどです。給食を残すのは、中学生になったら、先生が強制しないからでは」

   志田さんについては、藤沢准教授は「それを売りにしているのかもしれない」としながらも、「周囲がそれを許してきた環境があるのでは」と指摘する。

「食べ物には精神を安定させる栄養素が含まれており、それが欠乏するとイライラしたりします」

   ちなみに、志田さんも食事を楽しみたくないわけではないらしい。グルメ番組の中では、メンマやチャーシュー、アサリを食べることに挑戦して成功。「想像していたのと違いました。おいしいですね」との感想を連発しており、どうやら食わず嫌いだったようだ。

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