マツダがワークシェアリング 正社員1万人減給

印刷

   マツダが2009年1月に工場の正社員約1万人の基本給を減額することが1月15日、分かった。事実上のワークシェアリングになる。

   本社工場(広島県府中町)と防府工場(山口県防府市)について、夜間操業の停止から実質的な労働時間が半減したことによる措置だ。休日分の2割ほどが削減されるとみられている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中