アコム、DCキャッシュワンを吸収合併

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   アコムは、三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)傘下の消費者金融会社、DCキャッシュワンを吸収合併する。2009年2月19日に発表した。

   アコムは、MUFGが36.88%の株式を保有する持分法適用関連会社。DCキャッシュワンは現在、アコムが株式の54.73%を保有する連結子会社で、アコムはこれを4月1日付で100%子会社化したうえで、5月1日に吸収合併する。

   DCキャッシュワンは、01年に東京三菱銀行と三菱信託銀行、アコムが共同で設立した銀行系消費者金融。しかし、三井住友銀行系のアットローンや旧UFJ銀行系のモビットに比べると後発だったことから、業績が伸び悩んでいた。

   これにより、三菱UFJ系の消費者金融は、アコムとモビット(プロミスとの合弁)になる。

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