西日本新聞が山口県から撤退 札幌では地元紙が休刊

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   西日本新聞(福岡市)は2009年3年10日朝刊の社告で、山口県内での西日本新聞・西日本スポーツの発行を3月31日で取りやめる、と発表した。社告では、その背景として、広告需要の落ち込みや製作費上昇を挙げている。

   一方、札幌市を中心に週刊紙「札幌タイムス」を発行してきた北海道二十一世紀タイムス社(札幌市)は3月6日、同日付で同紙を休刊すると発表している。部数・広告の落ち込みで、資金繰りが悪化、経営に行き詰まったという。

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